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2008年7月

『想いを形にするのがサービスだ♪』

今日は、福島市駅前通りにある、

ダイニングレストラン『M』に行ってきました。

そこで、今日もワクワクするサービスに出逢いました☆

そして学びました。

「商品はお客さんも一緒につくりあげる」です。

ここのサービスは、

『お客さんのイメージに合うカクテル』

をつくってくれるのです。

私は「日本男児」でつくってくださいと言いました。

そうしたら、ジンベースの、ライム酒がでてきました。

もし浴衣を着ていたら、「浴衣」をイメージしてつくってくれます。

自分のヴィジュアルの雰囲気に合うお酒もつくってくれます。

「キーワード」を伝えて、そのイメージで世界に一つのカクテルをつくってくれるのです。

人は、自分のイメージが形になることに対して、ワクワクします。

このサービスは想いを表現することなのです。

まずはお酒うんぬんでなく、「想いをカタチに♪」この夢を魅せてくれるサービスなのです。

結局は、そのお店で、いかに「わくわく」できるかが、サービスです。

商品としての「お酒」でワクワクもできるし、商品を一緒に作り上げるプロセスで、ワクワクすることもできるのです。

食事、飲み物は、楽しむ一要素に過ぎません。

いかに、レストランのという箱の中で、心地よい空間をつくれるか。楽しめるかなのですね。

ただ、お店にいって、並んでいる商品を買うのは、ワンパターンです。

ただ与えられるだけです。

そうではく、「お客さんの望み」を、『その場』で『直接』聴いて、

その望みを形にできたら、かっこいいです。

ワクワクします♪

「M」には、「想いを形」にするサービスがありました♪

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『掛け声というサービスをしよう』

声一つで気持ちよくなれるサービスです。

『居酒屋てっぺん』(渋谷、男道場)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://r.gnavi.co.jp/a034102/

でのサービスです。

お客さんの乾杯に、店員さんが必ず一人は気付いて、みんなに知らせてお店全体で一緒に、「かんぱ~い」と声を出してくれます。

そもそも、乾杯を一緒に祝ってくれるだけでものすごくうれしいのです。

そうしてくれるとは予想していなかったからです。

そうしている、居酒屋は、僕は「てっぺん」しか体験していません。

全日本のバレーボールで、男子も女子も試合前、そしてタイムアウト時に掛け声を合わせています。

僕はバスケットボールを小学生のときにやっていましたが、試合前の掛け声は、鳥肌が立つほどやる気がぞくぞく湧いてきます。

それは、仲間との一体感がそうさせてくれるのです。

一体感、信頼感が湧いてくるんですね。

掛け声はチームワークです。

そして、この気持ちよさ、チームワークで一緒にお店の雰囲気をつくっているという体感をさせてくれている。

これが気持ちよい。気分がよくなれるんです。

その力が、掛け声、一緒に声を合わせるということなんですね。

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これが、掛け声というサービスなんですね。

『声を合わせる』⇒『一体感』⇒『気持ちよい、心地よい』

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『心をこめた取扱説明書』

『子ども論語塾』(安岡定子、明治書院)という本を買いました。

孔子の有名な短い名言を20集めた本であり、こどもにも言って聴かせてあげられるように、こども用の解説がついた本です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32023233

そこの帯には次のように書かれていました。

「お祝い、プレゼントに最適!(対象5さいから)」

なるほどたしかに♪

これはいい但し書きだと感じました。

本を買った本人が楽しむだけでなく、プレゼントという、楽しみを共有する、学びを共有するための本の使い方に気づかせてくれたからです。

僕はそのとき、お子さんをもつ知り合いの方に、小学校の先生をする彼女に、知り合いの小学校の先生に、中学校の先生に、プレゼントするシーンが一瞬で浮かびました。

何より自分がワクワクしました。

本を受け取った方が、みんな笑顔になっている姿がイメージできました。

受け取った方が、笑顔で子ども達に伝えている姿がイメージできました。

僕がまだ見ぬ子ども達が、笑顔になっている姿がイメージできました。

誰かに喜んでもらおうとするワクワクは、人生でとっても大切なワクワクです。

一言の、使い方のアドバイスで、こうもワクワクが広がるのです。

これが、付加価値というものですね。

自分も誰かにプレゼントをするとき、お勧めの使い方をプレゼントします。

おススメの使い方は、

「心をこめた取り扱い説明書」なんですね。

一歩踏み込んだサービスです。

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リーダーのサービス力『最悪の事態に備えて言葉を準備する』

リーダーのサービス力を考えるとき、

「いかにメンバーのやる気を引き出すか」

が大きな力の一つになってきますね。

ここでは、

「やる気を引き出す働きかけ」=「サービス」と捉えます。

今日は、最悪の事態におちいったときの、

メンバーからやる気を引き出すリーダーのサービス力の話です。

先日、しゃぶしゃぶ屋さんを経営されてる社長さんの講演会に行ってきました。

その方は鈴木厚志さんといいまして、

そのお店は、

「しゃぶしゃぶ温野菜 郡山横塚店」です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000662240.html

このお店も、本当にワクワクのサービス、感動のサービスです。

このお店のサービスは後日のブログに譲りまーす。

鈴木厚志さんの師匠である、福島正伸さんという方がいます。

講演の中で福島先生のお話をされました。

福島先生はいいます。

「リーダーは最悪の事態に備えて、『言葉』の準備をしよう。最悪の事態が起ったとき、メンバーがその事態を報告してきたとき、そこでメンバーのやる気をさらに引きあげる。あたふたしているメンバーから自信を引き出す。そのときの言葉。ビシッと言える言葉を常に考えて準備をしておくのです。」

お客様がカンカンに怒ってしまうなど、最悪の事態が起こったとする。

その最悪の事態を部下が報告してきた。そこで、リーダーはなんというのでしょうか。

福島先生は次のようにおっしゃるそうです。

「よしっ!私の出番だ♪出番をつくってくれてありがとう。今から解決してくる。おれの姿に惚れるなよ」

「やっと出番が来たようだな。今から解決するが、一言だけみんなに言っておきたいことがある。私の姿を見て惚れるなよ。」

正直、こんな風に言われたら、ついていきたくなるとしか思えません。

僕なら、見ていてかっこよくて、ノリノリになります。

こんなお話もされます。

福島先生がアルゼンチンに行かれたときのこと。タクシーに乗っているとき、前の車が強盗に合いました。

そのとき、福島先生も「もう人生ここまでか」と感じたそうです。

そこで、タクシーの運転手さんは次のように言いました。

          「いいお土産ができましたね」

これがリーダーのあり方、かくあるべきと、福島先生は学ばれたそうです。

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