リーダーのサービス力『最悪の事態に備えて言葉を準備する』
リーダーのサービス力を考えるとき、
「いかにメンバーのやる気を引き出すか」
が大きな力の一つになってきますね。
ここでは、
「やる気を引き出す働きかけ」=「サービス」と捉えます。
今日は、最悪の事態におちいったときの、
メンバーからやる気を引き出すリーダーのサービス力の話です。
先日、しゃぶしゃぶ屋さんを経営されてる社長さんの講演会に行ってきました。
その方は鈴木厚志さんといいまして、
そのお店は、
「しゃぶしゃぶ温野菜 郡山横塚店」です。
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http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000662240.html
このお店も、本当にワクワクのサービス、感動のサービスです。
このお店のサービスは後日のブログに譲りまーす。
鈴木厚志さんの師匠である、福島正伸さんという方がいます。
講演の中で福島先生のお話をされました。
福島先生はいいます。
「リーダーは最悪の事態に備えて、『言葉』の準備をしよう。最悪の事態が起ったとき、メンバーがその事態を報告してきたとき、そこでメンバーのやる気をさらに引きあげる。あたふたしているメンバーから自信を引き出す。そのときの言葉。ビシッと言える言葉を常に考えて準備をしておくのです。」
お客様がカンカンに怒ってしまうなど、最悪の事態が起こったとする。
その最悪の事態を部下が報告してきた。そこで、リーダーはなんというのでしょうか。
福島先生は次のようにおっしゃるそうです。
「よしっ!私の出番だ♪出番をつくってくれてありがとう。今から解決してくる。おれの姿に惚れるなよ」
「やっと出番が来たようだな。今から解決するが、一言だけみんなに言っておきたいことがある。私の姿を見て惚れるなよ。」
正直、こんな風に言われたら、ついていきたくなるとしか思えません。
僕なら、見ていてかっこよくて、ノリノリになります。
こんなお話もされます。
福島先生がアルゼンチンに行かれたときのこと。タクシーに乗っているとき、前の車が強盗に合いました。
そのとき、福島先生も「もう人生ここまでか」と感じたそうです。
そこで、タクシーの運転手さんは次のように言いました。
「いいお土産ができましたね」
これがリーダーのあり方、かくあるべきと、福島先生は学ばれたそうです。
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コメント
あ~、そうか

そんな上司だったら、どこまでも着いて行きたくなりますね
んー、そおかそおか

そんな人って、いいですね~
格好いいなぁ
いつかそんな人になれたらいいなぁ

正ちゃんのブログゎいつも、『なるほど』と何事も前向きに考える力をくれます

正ちゃん、ブログ更新ありがとう

投稿: 栞 | 2008年7月21日 (月) 22時57分