『心をこめた取扱説明書』
『子ども論語塾』(安岡定子、明治書院)という本を買いました。
孔子の有名な短い名言を20集めた本であり、こどもにも言って聴かせてあげられるように、こども用の解説がついた本です。
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http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32023233
そこの帯には次のように書かれていました。
「お祝い、プレゼントに最適!(対象5さいから)」
なるほどたしかに♪
これはいい但し書きだと感じました。
本を買った本人が楽しむだけでなく、プレゼントという、楽しみを共有する、学びを共有するための本の使い方に気づかせてくれたからです。
僕はそのとき、お子さんをもつ知り合いの方に、小学校の先生をする彼女に、知り合いの小学校の先生に、中学校の先生に、プレゼントするシーンが一瞬で浮かびました。
何より自分がワクワクしました。
本を受け取った方が、みんな笑顔になっている姿がイメージできました。
受け取った方が、笑顔で子ども達に伝えている姿がイメージできました。
僕がまだ見ぬ子ども達が、笑顔になっている姿がイメージできました。
誰かに喜んでもらおうとするワクワクは、人生でとっても大切なワクワクです。
一言の、使い方のアドバイスで、こうもワクワクが広がるのです。
これが、付加価値というものですね。
自分も誰かにプレゼントをするとき、お勧めの使い方をプレゼントします。
おススメの使い方は、
「心をこめた取り扱い説明書」なんですね。
一歩踏み込んだサービスです。
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