自分へのサービス『自分の心が躍るか』
人生における自分へのサービスは、これです。
「楽しいことをやる」
それが、あれば、失敗しても何をへこたれることがありますか。
「楽しいことをやる」これは、人生最大の自分へのサービスです。
誰が、何をしてくれなくても、自分が心躍ることをできる。
十分すぎる、自分へのサービスです。
明日は、後輩100人に向けて、
就職活動の体験談をしゃべります。
明日も自分の伝説の一歩になります。
就職活動に、エンジンがかかる三つのことを、
20分間しゃべってきます。
今日から決める心構えです。
どんなに小さいことも、
自分の伝説の一歩になるかもしれない。
そう想って明日は心をこめてしゃべります。
一冊の本から、
一人の人の言葉から、
もしかしたら、人生が変わるかもしれない。
自分の伝説が動きだすかもしれないのです。
明日はそれと同じ気持ちです。
明日はやりたいことができる日です。
とくに、伝説が始るかもしれないのです。
やりたいことをできる日は、
手を合わせて、敬意をもって望みます。
僕自身の人生への敬意。
チャンスをくれた周りの人たちへの敬意。
そんなハッピー予感を秘めるのが、幸せです。
一人しゃべる対象がいます。
「去年の今頃の僕」です。
会場の100人は、妄想の数ですが、
去年の僕はなにがあろうとも、そこにいます。
まずは去年の今頃の僕の、
心に火がつくように、しゃべります。
会場に、お客さんとなる後輩が一人でも心をこめてしゃべります。
会場に僕一人でも心をこめてしゃべります。
何事も、行動に喜ばせたい対象を一人決めると、
動きと心がぶれなくなりそうです。
これもハッピー予感です。
『学び矢』正太郎より。
P.S.
僕の得意分野は、
「たった一人へ愛情をこめること」です。
まずは、自分へのサービスからです。
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